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久々に依頼品ラッシュ  

 



漆のご機嫌も麗しく、
温んできた春、
大物のご依頼品と格闘。

IMG_6812.jpg

お寺の蔵から出てきたという、
年代を感じる土物の分厚い大皿や、
ワークショップで終わらなかった
生徒さんの伊万里の真っ二つの大皿、
そして
いつものアンティークショップからの
派手に割れた渋いお茶碗など。

今日は、
お茶碗と伊万里が、
しっかりくっついたようなので、
はみ出た接着漆のお掃除をして、
大穴を埋める作業に。

刻苧(こくそ)という、
自然素材のパテを入れ込んでいきます。
材料は、
小麦粉を練ったモノ、
生漆、そして木の粉。

良く練ると、
紙粘土を思わせる
強力なパテができます。

IMG_6800.jpg

これで、
湿気と温度ある場所で硬化させる。

IMG_6802.jpg

数日から1週間ほどして
パテがしっかり硬化したら、お掃除。
その後は、
細い隙間の穴に、
錆漆(砥の粉と生漆練り)を入れて埋めます。

時と場合によっては、
蒔絵のように、
漆で線を描いて、
炭の粉を蒔いて埋めることも。

IMG_6818.jpg

なにしろ手間はかかりますが、
無心に手を動かすのが、ホントに楽しいのです。
少しずつ、修復していくのも。

ああ、やばい。
またこんなに時間が。。。笑


*現在、ネットからの金継ぎ修繕受付はしておりません。
申し訳ございません。



category: 金継ぎ品

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2018春前の金継ぎクラス周りの風景 

 


現在カルチャーセンターでの
金継ぎクラスは、相模原古淵イオン(第2日曜)、
武蔵境イトーヨーカドーセブンカルチャー(第1日曜)
練馬ひばりヶ丘Parcoセブンカルチャー(第4火曜)の3店舗。
武蔵境とひばりヶ丘は2クラスです。

*クラス空き状況は、
それぞれのカルチャーセンターへお願いします。


======


ほんとうの漆は、温度と湿度がないと、硬化しません。
(一般に20度以上80%程度がベストとされています)


カルチャーセンターは
ひと月に一度のクラスのため、
「室」として使っているケース内の
温度湿度の細かい管理ができません。
これは、本漆を使うクラスとしては
かなり厳しい条件なのですが、長年かけて工夫してきました。

境

真冬の乾燥がひどい時期は、
1つ2つ硬化の悪いものが出ることがあり、
ご迷惑をかけることもあります。
そんな場合は、「入院」と称して、
私の工房で、工程を進めていきます。

本漆のご機嫌を取りながらの
「ほんとうの金継ぎ」は、
生徒さんたちの「おおらかさ」に、
助けられなかったら、
ここまで続けられなかったかも。
ありがたいことです。


武蔵境クラスの
生徒さんの作業途中のお皿をパチリ。

境生徒さん2

しっかりした伊万里に長~いニュウ。(ヒビ)
傷として浅いので、
生漆をしっかり入れて、
接着防水して強化します。

生漆をたっぷり点々と置いて、
染み込む分を待って、余分をふき取ります。
金で継ぐのはもちろん素敵ですが、
いつでも金銀ばかりじゃ、
予算も見た目も、かわいくないし。笑
漆の飴色線が、
ステキな味になります。

境生徒さん

こちらは、生徒さんの工夫。
器生地の痛み防止に、
マスキングを勧めているのですが、
ビニールテープの真ん中に穴を。
なんか、、、、カワイイ。笑


========


クラスは2時間なのですが、
13時からと15時半からの2クラス連続だと、
準備片付けを入れて、5時間立ちっぱなし。


・・・・というのを言い訳に、

確定申告も終わったことだし!と、
工房のある荻窪に道具を置いてから、
独り呑みに行きました。


荻窪お疲れ

荻窪おつかれ2

ここは、
友人や家族とは
行ったことがあるのだけど、
ひとりは初めて。
とっても美味しいのだけど、
ボリュームもすごくて、
癖にすると体重がヤバい感じです。


あっという間に、日にちが経つなあ、、。
もうすぐ春分。


生徒さんが、
どんどん上手くなっていて、
ビックリする。
丸粉を使う方も、出てきた。

私も、もう少し時間を取って技術を磨かねば。。

category: 雑記

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金継ぎ工房三知花~なぜか「星と宇宙に繋がるYOGA」クラスも開催しています 

 



金継ぎは
「アートセラピー」でもある、
というのが持論。

三知花の本業はセラピストです。
占星術やエナジーワーク、
ヒーリングを組み合わせたセッションや、
それらをお教えするサロンを開いています。
「荻窪Room1213」といいます。
アロマも使うし、
インナーチャイルドワークも
ヒプノも、ボディワークも。


それを使って、
なにをしているかというと、
バラバラになったその方の欠片の集めて、
統合された唯一無二の個性にたどり着く、、
そのための、お手伝いをしているのです。

自分であることが嬉しい。
イキイキとと好きなことに取り組める。
そんな日々を取り戻してもらいます。

私にとっては、
セラピーも金継ぎも、
フォーカスの先が違うだけ。
傷ついたり割れて、
残念な形になったものが、
手を掛けることで、
元々の姿以上の個性と輝きを取り戻す。
「死や破壊・・・そこからの再生」
それを観たい、関わりたいのです。


=====


青い鳥の幸せと一緒で、
きっとそれは、ほんとは、
はじめからそこに有るもの。
はじめからそうだったとしか見えない「個性」。
でも、そこにたどり着くには、
やっぱりプロセスが必要だったりします。


なんでなんでしょうね?

それはたぶん、
苦しい悲しいツライといいつつ、
それが人生の醍醐味だからですよ、きっと。


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自分の本質を思い出し、
宇宙と繋がるYOGAクラスを始動しています。
詳しくはコチラの記事。

S20180222YOGA 
こちらは第一回目のワークショップの記念写真。

YOGAワークショップには、
セラピーのお客様以外に、
金継ぎクラスの方にも、
お申込みいただいています。


ゆるく、心地よく、
人生の後半イキイキと、
やりたいことができるように。

アラフィフからの~、ゆるいヨガです。
その上、まだ珍しいクリスタルボウルの
ヒーリング付きのクラスです。


クリスタルボウルは、
水晶でできた倍音楽器なのですが、
鉱物・天然石を加えて焼いた
アルケミーボウルは倍音が半端なく、
脳波は、アルファー&シータ波になり、
身体は温泉い入ったように、
ホカホカつるつるになります。
音の振動が、身体の細胞を振動させます。

天球の音・天使の声と言われる素敵な音です。
聴くだけで、涙を流される方もいらっしゃいますし、
スピリチュアルな観点から申し上げると、
聴くだけで浄化、変容、解放を促します。
私の持つボウルの中には、
宇宙意識を目醒めさせるボウルもあります。


インド


運動ずっとしてない、
運動神経ない、固い、
動けない、恥ずかしい、マットがない、
ウエアもない、ぜんぜん大丈夫です!
ぜひ一度、いらしてみてください。

3月24日のクラスは満員御礼ですが、
4月16日(月)13:15~15:45
クリスタルボウルシャワー・ロングバージョンのクラスは、
まだお申込みいただけます。


場所は荻窪(詳細はお申し込み後にお知らせ)、
料金は5000円です。
こちらのフォームからお申込みください。

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category: お知らせ

tag: #器修繕    #金継ぎ  #アンティーク  #YOGA  #ヨガ#ヨーガ 
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冬 工房に入院中の器たち ~寒さ&乾燥で硬化しずらい漆~ 

 



冬の乾燥と低温は、
漆の硬化には、大敵です。

漆は生きていて、
動物と一緒で、温かめが元気。
また、漆の成分は、
水分(湿気)を取り込むことで
化学変化を始め、硬化していく。


だから、
低温&乾燥の冬は、
足りない温度や湿気を
工夫して与えてやらないと、
漆は、うまく硬化しないんですね。


漆屋さんや大きな蒔絵の教室は、
湿度温度を一定に保つ「室」というのものを創って、
常に漆が硬化できる良い状態を保っていますが、
私の小さな工房では、
ペット用の保温マットと
湿気させた布や新聞紙で対応。笑


=====


カフェやカルチャーセンターのお教室だと、
状態を管理できずに置きっぱなしになるので、
時どきトラブルに見舞われることもあります。

入院品


1ヶ月置いてもうまく固まらないことが、まれにあるのです。
これらは「入院」と称して、私が持ち帰った生徒さんの器。


IMG_6017.jpg


この急須は、
私の不注意で、
先の欠片が行方不明になり強制入院。

次回までに、私が先っぽをつくっています。
失くしちゃって、ごめんなさ~い!


IMG_6023.jpg

はやく、
温かくて湿った春がこないかなあ、、、。












category: お知らせ

tag: #金継ぎ  #器修繕  #アンティーク    #金繕い  #金継ぎ#器修繕  #金継ぎ 
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Cafe maru ワークショップ打ち上げ ありがとうございました! 

 


自宅近所のカフェCafe maru さんで、
6回完結で始めた金継ぎワークショップ、
3年半近く続いて、今月終了となりました。

その間には、
ほんとうに、たくさんの変化がありました。

たくさん抱えて走り続けてきましたが、
さすがに重くて走れなくなってきた。

このタイミングで、
いろいろなことを仕切り直ししようと、
勝手ではございますが、
終了とさせていただきました。

最後のタイミングになってしまった生徒さんには、
大変申し訳ないですが、
ご質問などありましたら、どうぞお問い合せ下さいね。

最後なので、
今までご参加くださった卒業生にも
ご連絡して、打ち上げを行いました。


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高野豆腐のインド風スパイス味 おいしかった~

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寺田さんの香取、久々でした。

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お野菜補給~!

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最期は鍋!
大根しみしみで、あったまりました。
まるさん、ありがとう~!!
どれもおいしかったです。


しかし、気がつけば、写真撮ったの
お料理だけでした!
ああ、またやってしまった。
みんなで撮ればよかった!まるさんも含めて。
残念。


またどこかでご縁がありましたら、
どうぞよろしくお願いいたします。

カフェは、お休みの日に食べに行きます!


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Cafe maru
三鷹市牟礼7-4-51


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category: 雑記

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あけましておめでとうございます。2018年 ヘッダーを変えてみました 

 


だいぶ遅くなってしまいましたが、
明けましておめでとうございます。

今までFC2のありものを使っていて、
ブログヘッダーがなかったので、
自分で創ってみました。

今までの金継ぎ品を切り張りして、
創っていたのですが、
だんだん楽しくなってきて
収拾がつかなくなってきたので、
この辺でアップしてみます。笑


今年もどうぞよろしくお願いいたします!

今日はこれから、
Cafe maru さん、最後のクラス。
その後、打ち上げです。





category: 雑記

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2017年もありがとうございました。 

 


2017年もあと1週間。
明日は今年最後のひばりヶ丘のクラス。

蕎麦猪口

ずっと預かっていたアンティークショップさんの
蕎麦猪口さんその他、全部納品した2017年末。
いろいろ、一区切り。

来年は、もっと金継ぎする時間を取ろう。。。。
(毎年言ってる?)

タミゼ神戸分


銀蕎麦猪口

これは銀2号。
銀も好きだけど。金も好き。


月イチワークショップをしている
cafe maru さんでの、ミカン分け今年も。
生徒さんだった方が、
四国で収穫のお手伝い中に送ってくださる。
ものすごくおいしかったー、真穴みかん。

2017みかん

cafe maruさんのワークショップは、
来月で卒業。。。。

カフェの外は、青空に干し柿。

カフェマル2017末干し柿

2017冬。

来年もよろしくお願いいたします!!




category: 雑記

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2017年末、気持ち新たに金継ぎLOVEを確認 

 



またもご無沙汰してしまっております。
m( _ _ )m

もう師走。

先日早々に、
1回目の忘年会を
漆ともだちと終えました。

一緒に金継ぎを習ったことがあるKさんは、
今は、蒔絵を真剣に極めていらっしゃって、
金継ぎに応用できそうな、
蒔絵のコツを教えてくださいました。
材料情報とかいろいろも、ありがとう~!!!


私も蒔絵、習ってるんですけどね。
もう丸2年になるのですけど、、、、汗。

手仕事は好きだから
楽しいのだけど、
やっぱりわたしは蒔絵することじゃなくて、
「金継ぎ」自体が好きなんだな、、と、
感じる昨今です。


金継ぎに役立つ技術は
いろいろ教わったので、
蒔絵にかける時間を
来年は金継ぎに投入したいもの。


割れたり欠けたりした、
NGで残念な器が、
新しい個性を持ち、
生まれ変わってイキイキする、
その過程が私はスキなんですよね。
そしてそこには、
自然界の樹木の樹液と、
天に一番近い物質とされる、
本物の「金」を使う。


これ、
私が本業のセラピーや占星術
YOGAでやっていることと同じ、。

バラバラに散らばった破片を集めて、
一つ上の次元に統合されたものを見出し、
本質に還って、大いなるsauceと繋がること。
(なんのこっちゃ、の方はよろしければを)


美しいものはいろいろあって、
人それぞれに、
そのツボが違うと思うのだけど、
私は、破たんのない正当な、
格調高い美しさを持つ蒔絵よりも、
一度破たんした痕を残す、
乱調の美を持つ、金継ぎがたまらなく好き。
(ええ、大杉栄も好きですとも!)
これは、死と再生の星・冥王星と、
正統から外れたことを志向する天王星という星が、
私の本質に大きく関与しているところによります。


来年は、
金継ぎにもっと時間を取って
止めていた直しの注文も、
再開しようかと思っています。
待っていただく時間もかかるし、
たくさんは受けられないかもしれないけれど、。



====



こちらのカップ、
そんなに古くないと思うんだけど
(5~6年?の現代作家物)
何故か、聖痕のような(笑)、
十文字のヒビが入りました。


生漆をしみこませて硬化させ、
漏れないように防水のみ。
漆は、それ自体が、
天然の接着剤で防水材。
熱にも強いのです。


コーヒーカップ十文字の傷

飲み口には、2つ欠け。
こちらは金丸粉2号仕上げ。
私物です。


コーヒーカップ1

コーヒー飲むのに、
たっぷりだし、持ちやすいし、
高価なものじゃないけど、捨てる気にはならない。
手をかけると、かわいくなってくるしね。



====


武蔵境の金継ぎのお教室は、
スタートから春で3年になるのですが、
最初からずっと通ってくださっている
生徒さんたちが、
今月たまたま、
みんな蒔きのタイミングだったので、
記念撮影しました。

生徒さんの作品

ひと月に一回ですけど、
おうちでできるところは、
進めてきてくれる方もいらっしゃって、
みんな上手になりました!!


下地がどんなに大事か、
それがみなさん、
よーくわかっていらっしゃる。


私は、最初のうちは、
細かいところまで、
あまりうるさく言いません。
わからないし、
嫌になっちゃうから。


とにかくひととおり、
工程を最後まで終えたら、
どこが足りなかったのか、自分でわかる。


最初のうちは、
作業の途中でいくら説明しても、
今している作業が、
どのような結果を生むのか想像力も働かない。
そんなときに細かな部分を
指摘しても見えないし、わからないんです。
なんだか難しいなと、思わせてしまうだけ。


金継ぎはの基本は、
まったく難しくないです。

割れを接着して、穴を埋めて、
下地を整え、金を蒔く、それだけ。
漆の扱いには慣れが必要ですが、
湿度温度を上げてやれば、
結構柔軟に、応えてくれるものです。


でも、
いかに繕いを
その器にあった景色とするかのセンスと、
どれだけそこを美しく整えられるかの
手の技術や蒔きタイミング、磨き加減、
それが気が遠くなるほど、難しい。


===


だから、最初に1番大切なものに取り組まないで、
「2番目に大事な器にしましょう」と言ってます。


作業を繰り返して、
3つ4つと仕上げてくると、
自分のあらが、どんどん見えてくる。笑


前は言われても見えなかった
凸凹や小さな穴が気になってくる。
そうしたら、自ずと錆漆もう一回、って、なります。
(しない、ざっくりでいい、ってのも個性ですから、ありです。)


技術はとっても上手な方たくさんいらっしゃると思うけど、
教えるの、我ながら天職だと思っています。自画自賛。
知ってることケチらないしね、私は。爆




===



今空きがあるお教室は、

ひばりヶ丘Parcoのカルチャーセンタークラス
第4火曜の13:00クラスと15:30クラス。
コチラにお問い合わせください。

また、カフェワークショップクロウズドの後、
お続けになる方で、サロンクラスをつくります。
あと1~2名入れるかと思います。

来年2月くらいから、
平日午後クラスとなります。
興味ある方は、
michicagohda★gmail.com (★→@)までお問い合せ下さい。



category: 金継ぎ品

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tag: #金繕い  #アンティーク    #金継ぎ  #器修繕 
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小さなお猪口 再修繕 

 


金継ぎは、
古くなって禿げてきたら
(消粉はとても粒子が細かいので薄付で、
長い間には剥げてくることがあります)
再修繕もできます。


IMG_4557.jpg


昔消粉で蒔いた
私物のお猪口を最近、
丸粉(6号)で再修繕しました。


すごく気に入っているのですが、
いつごろどこで購入したか、
まったく記憶にない。笑



IMG_4551.jpg


丸粉は消粉より
粒子が大きいため、
(号数は大きさを示す)
漆で固めたり研いだり磨いたりの
手間はかかりますが、
禿げることは少ないです。



号数が大きいものになると、
厚みやとろみある輝きが出て、
「金!」って感じが強くなります。


IMG_4545.jpg


お預かりもの、錆付け中


IMG_4547.jpg


金継ぎクラスは、
練馬のひばりヶ丘カルチャーセンター
(第4火曜13:00クラスと15:30クラス)に
空きがあります。
詳細は、
カルチャーセンターにお問い合せ下さい。



今年もあと2ヶ月。
あっという間ですね。


来年こそは、
もう少し、丁寧にくらしたいもんだ。

・・・と、毎年言ってますね、はい。



category: 金継ぎ品

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