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金継ぎWS@三鷹は、初回9月26日(金) 

 

お知らせしております、
金継ぎワークショップ@三鷹牟礼 cafe maru

現在参加を表明してくださっている方々の
スケジュールの都合で、
第1回目は、9月26日の第4金曜日13時からとなりました。

基本は第2金曜とお伝えしておりましたが、
今後もこのように、
参加者さんのスケジュールが合う日で調整し、
柔軟に、月に1度のワークショップ日を決める予定です。

ご興味ある方は、まずはご連絡くださいね!
みなさんが合いさえすれば、他の曜日もありえるかも。






category: お知らせ

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金継ぎ用 器購入におススメのお店 

 

三鷹 金継ぎワークショップ@cafe maru
お問合せを何件かいただいております、
ありがとうございます!

「割れた器を持っていない場合は?」というご質問がありました。
雑器でよろしければ、私の手持ちからお譲りしても良いですし、
お安めのアンティーク雑器など、割るのもよいかもしれません。

実は、「割る」のって、ぜんぜん思い通りにいかないので、
(何度も失敗済み)
大好きなお気に入りの器は、やらないほうが無難です!

これから器を求めて、やってみたい方へ、
大好きな古い器のお店をご紹介しておきますね。
ワークショップが行われる cafe maru へ、
バスが出ている、吉祥寺と三鷹のお店です。

こちらのお店には、ワークショップのチラシも
置かせていただいております!感謝!

 *また 希望者が3名以上になれば、土日の開催も可能です。
            まずは、お問合せくださいね♪

     *****

【吉祥寺 PukuPuku】さん

中道通りの奥に2店舗あります。
100年くらい前の日本の器専門のお店。
カジュアルに普段使いに良いものが多いです。
ホームページはコチラ
吉祥寺pukupuklu
http://pukupukukichi.blogspot.jp/

ちょっと傷のついた器も、お安く出していらっしゃいますので、
タイミングが良ければ、金継ぎするのに、ちょうどよいものが手に入るかも!

吉祥寺2

吉祥寺1

    
 *****

【三鷹 ギャラリー猫】さん

南口丸正の近く、
三鷹の名店蕎麦のきびやさんの向いです。

こちらは、日本はもちろん、
李朝 エジプトなどなど、世界の骨董が並びます。
時代が古いものもたくさんあります。
器の勉強にもなるので、ぜひ訪ねてみて。

三鷹 猫

mitakaギャラリー猫

三鷹 ギャラリー猫 お店情報はコチラ
http://www.fufufufu.com/store_detail/store/url/neko/
私は、李朝の、それはステキな銀継ぎのお品を見せていただきました。
眼福眼福♪

PukuPukuさんが、活発な20代女子だとしたら、
猫さんは、妖艶な50代ステキマダムな感じの品ぞろえですね。
(なんだその例えは!?)
上手に探すと、お手頃値段でかなり価値ある逸品が手に入るところです!

     *****

それから、質問の多い「漆かぶれ」ですが、
本物を使うので、かぶれる可能性は、もちろんあります。
でも、特別の体質の方(皮膚が弱い方とか、妊娠中とか)でなければ、
恐れるほどのものではないのでは、と思います。

今までの感覚だと、カブレるのは、20人におひとりくらいです。
それも、疲れて免疫が下がっていたとか、
付着したのに気が付いたのが、次の日だったとか、
気をつければ避けられたものが、半分以上。

私も、最初は怖かったのですが、
怖い間はかぶれないです。
結局は、雑に扱って、どこかに付いたままにするから。(笑)

拭き漆などのように、大量に漆を使う場合は、
空気中に揮発した漆を吸って、かぶれるということもありますが、
金継ぎで使う漆の量は、そう多くありません。

付いたら、すぐに油で拭き取る、
柔らかい皮膚には 事前にクリームを塗っておく、
など、カブレをなるべく避ける方法は、事前にお教えします。
もうひとつ、かぶれ防止の秘伝がありますが、
これは師匠から口伝と言われているので(笑)来た方にお伝えします。

それでもカブレたら、すぐに病院へ。
ひどくならないうちに薬を飲めば、大丈夫です。

予防・対処に努めますが、
以上ご理解の上、ご参加をお願いいたします。







category: レッスン案内

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金継ぎ ご依頼品の紹介 

 

暑いですね~!

少し前に出来上がった
ご依頼品の紹介をさせていただきます。
外国にお住まいになっていらっしゃる方から、
このブログを通してのご依頼でした。
ご縁をいただき、ありがとうございます。

急須の蓋完成

お父様からのプレゼントのお品とのこと。
ステキなデザインですよね。

味のあるちょっとゴツゴツした地に合わせて、
少しポッテリと、素朴な風合いに仕上げました。
でも、金はある程度、光らせました。
明るめのお化粧です。

異国の地で、
この急須をお使いになるたびに、
父娘のつながりを感じてらっしゃるのだろうな、、と、
心が暖かくなりながら、修繕させていただきました。

こうして直して使ってくれているのを見たら、
プレゼントしたお父様だって、とても嬉しいですよね。

そんな物語に関わらせていただけて、職人冥利に尽きます!


     *******

【修繕案内】

===大変申し訳ございませんが、2015年2月現在、
     修繕を一時お休みさせていただいております===


急須の蓋依頼品

蓋、大きくまっぷたつでした。
小さい破片も残っていたので、
隙間に入れるパテ物は、少なくて済みました。

急須の蓋裏

蓋裏は、漆のままの仕上げ。
必要がなければ、
このように、金を撒かずに仕上げることもできます。
丈夫さは変わりませんが、
金を使わないので、その分、少しお安くなります。
表は、丸金粉2号を使用しました。
修繕には、3~4か月いただきます。

お見積もりはメールのやり取り、
お品も郵送でやり取り。
お代はお振込みいただきました。
このように、受け渡しができない方のお品も、承れます。

大切な思い出の修繕、お待ちしています。

自分自身で繕ってみたい方は、ワークショップも開催しています。
*** 9月スタート 三鷹金継ぎワークショップはコチラ ***



category: 修繕案内

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cafe maru 金継ぎワークショップ日程 

 

三鷹市牟礼の住宅街の
かわいいカフェ「cafe maru 」さんに
ご協力いただき開催する、
「金継ワークショップ@cafe maru」。

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仮の日程が決まりました。
9月から第2金曜日予定です。
(が、9月は第4金曜26日になりました)
月に1度、6回のコースです。

すべての材料と、
お道具は私が持ち込みますので、
みなさんが持ってくるのは、直したい器だけ!

少人数制なので、
ご予定が合わない場合は、
参加者みなさんのご都合を合わせて
別の日程に、調整できるかと思います。

ご興味ある方は、ぜひ、
お気軽に、お問い合わせくださいね!
michicagohda☆gmail.com (☆→@)


金継チラシ

今回のワークショップでは、
みなさんに、壊れてしまった食器を
3~4点ずつ持ち寄っていただきます。

カルチャーセンターや
漆工房などのお教室では、
最初は、支給された(愛着もなにもない)皿を割って、
それを継ぐ作業の中で、工程を覚えることが多いのです。
それも、天然素材を使うお教室だと、
それを直すのに1年くらいかけます。

なので、このワークショップのように
継ぎたいお皿をイキナリ直せるというのは、
なかなか魅力的だと思うのですよ。(自画自賛・笑)


全6回なので、急ぎ足にはなりますが、
すべて天然素材を使う本式の方法を基本からお教えします。
ですからワークショップ後にも、
お道具と材料を揃えれば、ご自宅で楽しむことが可能です。

最初から「すっごく上手にできた!」
というわけにはいかないかもしれませんが、
好きな器を自分で直していると、
どんどん愛着がわいてきて、
直しのアラやゆがみさえ、可愛くなってくるものなのです。
(ナントカな子ほど、カワイイ、、ってやつですよ)

1回4,500円の中には、
漆が付かないようにする薄ゴム手袋から、
筆や漆、木粉、砥石粉、などのほかに、
cafe maru さんの1ドリンク込み。

金粉のみ実費でお買い上げいただきますが、
0.5グラム単位で4500円前後です。
これで、小さな傷なら7~8個分は修理できます。

お好みで安価な人造金や銀、錫などを使ってもよし、
また、漆のままで仕上げる方法もあります。

「一度やってみたかった!」
という方に、入門編として参加していただけたら幸いです♪

参加の前に、
もう少し詳しく聞きたいと言う方は、
ご遠慮なく、メールか電話でお問合わせくださいね。
michicagohda☆gmail.com (☆→@)



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料 金   4,500円(1回2時間・ドリンクつき)
       金粉以外の材料と道具一式は、こちらで準備します。
       筆はお貸ししますが、ご希望により個人用漆筆を購入いただけます。
       金粉は0.5g4,500円程度(平均的な傷7~8個修繕できる分量)

持ちもの  修繕したい壊れた器3~4品程度
        エプロン・アームカバー・新聞紙・ぼろ布

場 所    東京都三鷹市牟礼牟礼7-4-51
        cafe maru (カフェ・まる)
        吉祥寺・久我山・三鷹よりバス便。
        井の頭線三鷹台駅より徒歩20分
        cafe maru への道のりはコチラに詳しくあります。
        http://cafe-maru.jugem.jp/?page=2&month=201311

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