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珈琲時間11月号掲載のお知らせ 

 


秋ですね~

三鷹台一軒家カフェ
 cafe maru さんでの
ワークショップについて、
本日発売(2016年11月号)の
「珈琲時間」さんに、ご紹介いただきました。

ありがとうございま~す!

珈琲時間

「人が集まるカフェ」という特集。

残念ながら、
私は撮影に立ち会えなかったのですが、
美味しいお菓子やカフェの様子、
店長のまるさんの継いだ
金継ぎの器などが、掲載されています。

珈琲時間2
((p_-) 拡大します)

cafe maru さんは、
ホントに独特の空間で、
流れる時間も、普段と違うような場所。

私の住まいの近くだという縁で、
ワークショップをさせていただいているのですが、
昔々子どもだったころのことを
思い出すような、貴重で心落ち着く場所です。

駅から遠くてわかりずらいので、
こうして雑誌に掲載されたら、
遠方からも、
カフェにいらしてくださる方が
増えそうで良かったです!

cafe maru さんのワークショップの
金継ぎは、1名空きがあり、
秋以降卒業の方も出そうなので、
参加のご希望がございましたら、
どうぞご連絡ください。

まずは、お茶を飲みに、ご見学だけでも💛
10月は21日(金)13:00~15:00の開催です。


category: お知らせ

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暮らしの金継ぎレッスン 都内各教室案内 

 


だいぶ涼しくなってきました。

最近よく、お問い合せをいただくので、
現在の金継ぎのクラスのご紹介と、
空き状況をお伝えいたします。

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武蔵境セブンカルチャー
(武蔵境イトーヨーカドー内)
毎月第1月曜13:00~と15:30~ 

現在キャンセル待ちですが、
卒業の方がボチボチ出始めています。

武蔵境カネゴン

こちらは、武蔵境の生徒さんのカネゴン。
飛び出た眼が取れてしまったとのことで、
ここ、金継ぎしたら、ホントの「金ゴン」。

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ひばりヶ丘カルチャーセンタークラス
毎月第4火曜15:30~
現在キャンセル待ち

こちらは、
ひばりヶ丘カルチャークラスの
生徒さんの土で創られたお雛様。
お内裏さまの、
曲げが割れてしまいました。

エポキシ接着材じゃなくて、
漆で接着したい気持ち、わかります。

ひばりヶ丘金継ぎ


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横浜線古淵駅イオン内
相模原カルチャーセンタークラスは、
1席空きがあります。
一番古いクラス、4年目になりました。

ニュウ


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三鷹台(吉祥寺からバス)一軒家カフェ
cafe maru さんのワークショップ、
単発のはずだったのですが、
2年以上続いております。笑

カフェまる緑

卒業生が出で、現在1席空きあります。
基本、毎月1回金曜13:00~のクラス。
みんなの予定で、調整しています。

こちらは、駅から遠いですが、
ステキな昭和空間です。
カフェの美味しいお茶付の、
おトクなクラスです。

写真 1 (19)



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荻窪駅5分の
私のセラピーサロンでの金継ぎクラス。
もうお一人くらい、入れるかな、、。
毎月1回、木曜15:30~に開催中。

サロン金継ぎ


IMG_4063 (1)

ありがたいことに
メンバーから差し入れが多くて、
図らずも、最近、
お菓子付のクラスとなっております。笑

サロン金継

こちらは、サロンと古淵クラス両方に通ってくださっている
Yさんのベンガラ仕上げの器と、金継ぎの湯呑。


みなさま、
面倒で長くかかる
本漆を使った金継ぎを
楽しんでくださっています。

1年(12回)くらい通っていただいくと、
7~8個は仕上がるかな。
それくらい仕上げると、
十分家でもできるようになります。

そのあとは、個人の工夫や
努力精進の世界となります。

私のクラスは、
「暮らしの中で」
自分で気楽に、
楽しみ乍ら直せる金継ぎを
目指しています。

また、金継ぎには、
アートセラピー的要素も、
多分にあるなあと、感じます。

静かに自分の内面と向き合う時間。
バラバラな欠片を
集めて繕って、
ていねいに愛でると、
傷や欠けが、
唯一無二の美しさを放つようになります。


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各クラスの詳細は、
サイドバーからご確認ください。

ご縁がありましたら、お会いしましょう♪

category: レッスン案内

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金継ぎ品 

 



湿気が多くて蒸し暑い夏は、
漆がすぐに硬化するので、
扱いが面倒。

カルチャーセンターの生徒さんも
錆漆がどんどん硬化してきてボロボロになっちゃったり。
ラップで湿気を防いでも、手早くしないとダメですね。

生きた漆は、
乾燥して寒い冬は、
湿気を与えて保温しないと何日も乾かないし、
なかなかわがままです。

こちらは、
恵比寿のアンティープショップからのご依頼品。
貫入が美しい、器。
これまた結構古いみたい。(骨董眼なし・笑)

tamiser貫入の器1

なんとなく繊細な感じ、
元々新漆で修繕してあったのもあり、
軽い消粉仕上げにしました。

tamiser貫入の器2

実は丸粉は、蒔きと磨きが難しいけど、
地の状態は、少しくらいなら、金粉がカバーしてくれるところも。

でも消粉は、粒が限りなく微細で(金箔を粉にしてます)
薄付きになるので、地の状態が、ダイレクトに響いちゃうのねん。




category: 金継ぎ品

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煎茶道の湯呑み 

 



カルチャーセンターの生徒さんが、
難儀していたので、
お預かりした「煎茶道」の湯呑。

煎茶道2

お猪口みたいな、小さなサイズ。
玉露ですかね、やっぱり。

煎茶道湯呑

消し粉仕上げをしました。



category: 金継ぎ品

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