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生徒さんの作品と、三鷹台Cafe maruさん閉店のお知らせ 

 


この間、書類を提出する必要があって、
カルチャーセンターで
金継ぎを教えるようになって、
どれくらいたつか、数えてみました。

古くの生徒さんに聞いたら、
きっと2014だよというので、
書類にはそう書いたのですが、
後でブログをたどってみたら、
2013年10月でした。
あら~、秋でまる5年か~。

・・とうことは、
necoさんが亡くなって、この夏で5年。


そのころは、
まだ、金継ぎのお教室が少なくて、
それも本漆を使っているところは、
漆工房や漆屋さんしかなくて、
カルチャーセンターで「室」なんて、
できるんかな、、と思いつつ、
始めたのを思い出します。


IMG_7796 (1)


こちらは、武蔵境のお教室の生徒さんの作品。
消粉ではありますが、
ちゃんと漆と砥の粉と金粉で修繕したものです。

根気よく丁寧に、直していらっしゃいました。
あの頃の私よりうまいかもなあ、。爆
限られた時間内、月イチ、
プラスチックケースの室でも、これくらいできます。

IMG_7795.jpg

こちらも同じく生徒さんの
まるで「発掘作業中」みたいな、割れ。笑
みなさん、いろんなアイディアを持ち込んでくださって、
日々進化している。すてき。

慣れてきた方で、
早く進めたい方には、
教材を一部持ち帰ってもらって、
できるところを家で、進めて来てもらいます。

漆の直しは、ほんとうに、いちいち
硬化を待たないといけないので、
月イチだと、なかなか進まないからね。

だから。
カルチャーセンターの金継ぎ教室には、
「漆」と公示してあるにもかかわらず、
なぜか、
耳かきいっぱいの白い粉を入れたら、
自然に固まってくる不思議な技法とか(爆)、
横行しているんですよね。


空きがあるのは、
ひばりヶ丘Parcoのカルチャーセンター
第4火曜日13:00~と15:30~のクラスです。



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ことしの2月まで3年半の間、
ワークショップをさせていただいていた三鷹台のカフェ、
Cafe maru さんが7月に閉店することになりました。


昭和の空気が残った一軒家カフェだったのですが、
老朽化のため、オーナーさんが建て替えを決めたそうで、。
とっても残念ですが、
7月15日(日)までオープンしていますので、
是非、昭和の空気と
美味しい珈琲を飲みに行ってみてください。

IMG_1835.jpg


わたしは、閉店の日はうかがえないのですが、
前日の7月14日土曜に、
ゆっくりお別れさせてもらおうと思っています。


category: 金継ぎ品

thread: 和風、和物、日本の伝統 - janre: 趣味・実用

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